さらに古いノートPC周りを整備

 8年前に使っていた、eMachinesのノートPC(E520)の話。先日、ドスパラ製ノートPCのPrime QF555にSSDを入れた結果余った500GBのHDDを見てふと思ったことがあったのです。『Vista機として持っているeMachinesのノートPC(E520)にこのHDDを入れてみたら性能がアップするのではないだろうか』と。

eMachines E520

eMachines E520。Celeron 575はシングルコアCPUながらクロック周波数は2GHz。天板に結構な使用感あり

 さらに考えた。Windows Vistaのサポート期限は2017年4月。うかうかしていたらもうすぐだ。そしてWindows 7→10への無償アップグレードは今年の夏まで。ならば、E520に入れた500GBのHDDに手持ちのWindows 7(買い換えて破棄したデスクトップPCのOEM品だけれど…)を一瞬クリーンインストールしてみて、成功したらWindows 10にしちゃおう。その上で何に使うかは考えておりませんで、ほぼ単純に興味ばかりが先走りです。

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 結果はうまく行きました。10を入れる際にちょっとつまづきがあって一晩ムダにしてしまったことはありましたが、その箇所を回避してインストールに成功いたしました。

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 どうにかこうにか、8年前の品にWindows10(64ビット)が入ったのでございます。結構嬉しい。

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 Vista機時代のシステムディスクだった160GBのHDDは外付けケースに入れてフォーマットし、とりあえずストレージ化。いつか何かに使える日も来る…かも知れない。

 しかし操作は相変わらずもっさりしており、ブラウザの立ち上がりもひと呼吸置いてといった感じ。2GBのメモリのせいかなと思い、Amazonに3千円台で買えるメモリを発注しました。2GB×2=4GBに倍増させれば使い勝手が向上するのはないかと期待してのこと。

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もとのメモリは1GB。後でもう一枚買って2GBにしていたのでした

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 メモリが届いたのは19日。すぐに取り付けてみましたよ。

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 確かに4GB認識されています。このマシンではこれ以上の容量は受け付けないので、出来得る限り最大のメモリ増強でありました。

 これでブラウザの閲覧もサクサク、と思ったのですがいざ試してみるとそうでもなくてもっさり感は残ったままでした。ちょっぴり肩透かしでしたが、まぁ、いっか。きっとSSD化でもしないと劇的な使用感の改善は無いのでしょうし。そして新しいSSDを買うつもりも今のところは無いので、使い道を見つけるまでカバンに入れて仕舞っておくことになりそうです。