4/9 クレレコアイドル見本市

 4月9日は3月に休みを飛ばした分の代休が貰えたので、この機会を逃してはならじとばかりに札幌へ向かいました。ひと月ぶりにあのコに会える、写真が撮れる! と、11時半からの見本市が始まるギリギリちょっと前に清田区のLink’s HALLへと滑り込んだのですが…。

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 駐車場はガランとしています。どうしたことか。

 中に入ってみれば先客はおひとりだけ。つまり、観客は私を入れて2人でありました。見本市なのに。ワンドリンク500円のみで観ることが出来て気軽に写真も撮れるステージなのに。

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 この日はくれれっ娘5人のうち2人が東京出張中で不在。札幌組は、あいりんこと小林愛莉さんとピュアドールの水上まひるさん、石田流季さんのふたり合わせて3名でした。ステージそのものは3人とも元気いっぱい。客がもっといる時と同様に、毅然と、かつ楽しげに歌い踊ってくれていました。

 

  以下、まずは撮らせていただいた写真をば。私の想いは写真の後に記します。

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 最近変わった物販のシステムは、見本市については従来と変わらないとのことでオロオロとまごつくこともなく、ひと安心でした。

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 彼女らは頑張っている。僕らの見えないところでたくさん努力している、と思っています。そこは素直に評価したい。どれだけ少ない観客数であってもきらめく笑顔を絶やさずしっかりとステージを務めていることを、本当に立派だなあと感じていました。

 どうしたら現状を改善することが出来るんだろうね。せめて週末の無料ライブにもっともっと多くの人が訪れるようになってくれるような状況を生み出すには何が必要なのでしょう。

 12日には運営から5月8日までの間「女性・中高生の公演入場料無料化」が発表されており、きっとこれからも次々と対策が打ち出されることだろうとは思っています。そう信じたい。なのでこれから書くのは9日の札幌リンクスを見て思った、くれれっ娘札幌の更なる発展を願うに過ぎない、いちファンからのお節介な要望です。2016年度クレイドルの運営方針も存じませんので、会社の考える方向性や予算の制約でムリですよ、あるいは既にそんなこととっくに着手しててまだ発表出来る段階ではないというだけのことですよ、というのでしたらごめんなさい。

 

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【現状】単独公演の動員数がきわめて少ない

 

【目的】安定した公演動員数の確保

 

【要望】

いつ行っても何か常に新しい公演、毎回でも観に行きたいと思える公演でないと、人は飽きます。移り気な消費者を捉えて離さない魅力的な仕掛けを考えて、興行を成り立たせて欲しいのです。その思いで以下提案します。

 

1.Teamくれれっ娘札幌のメンバーを増やすこと(新しい人)

 16日に信野さんが合流する予定ですが、もっともっとメンバーを増やして欲しいです。観に来たくなる人を増やす、すなわち潜在需要を掘り起こすには女のコの層を厚くする必要があります。

 

2.オリジナル曲を増やすこと(新しい曲)

 16日の公演でTeamくれれっ娘には初めて与えられるオリジナル曲の披露が予定されています。それはとてもいいことだなあと思います。さらに、早いペースで増やしていくべきでしょう。現状残る派生ユニット2つにも、個別に複数のオリジナル曲を与えて欲しいです。

 

3.コピー曲を増やすこと(新しい曲)

 アレンジを加えずいわゆるカラオケで歌うのならカバー曲ではなくコピー曲だろうと思っているのでこう書きました。昨年8月15日の新生くれれっ娘公演以降、新しいコピー曲はどれだけ増えたでしょうか? 新しいオリジナル曲がふんだんに供給されるのならばコピー曲など不要なのですがそうではない現状、工夫すべきでしょう。せめてふた月に一曲くらいのペースで新しい曲を取り入れて欲しいです。

 

4.メッセージカードの活用(新しい仕掛け)

 現状は、入場者に受付スタッフが誰推しか確認し、スタッフから要請されたメンバーがメッセージカードを書いて終演後に渡すというもの。最近始まったとても良い取り組みだと思います。さらにこのようにしてはいかがでしょう? 

 受付時に未記入のカードを渡す → 物販時「交流券」になる。物販テーブルでスタッフに目当てのメンバーを告げ(スタッフが統計を取るならこの時に記録出来る)、メンバーのもとに持参し、書き終えるまで話が出来る。制限時間は2分程度として、物販終了時まで有効でお得な交流券として機能させる。新規で来た方が交流し易い状況を作り出し、オリグの販促にも繋がる。

 

5.動画撮影可能化と撮影権の販売(新しい仕掛け)

 撮影に関する考え方を変えようという提案です。現状は土日の見本市と木曜のワンダーランドにおいてはSNSでの拡散を条件に静止画撮影を認めるというものです。これを、他の公演においても撮影可能とする代わりに有料の「静止画撮影権」とし、公演ごとに券かリストバンドか略章のようなものを販売します。さらに、2014年までは認められていた動画の撮影を出来るようにします。「静止画&動画撮影権」は割高に設定しても良いでしょう。動画撮影不可の曲があれば、例えば場内に電光掲示を設けて表示すれば撮影者に伝達可能と思います。

※現在は有料のb-alive配信があるからホール内で私的に撮る動画を認めることは難しいかな? であったとしても、外部イベントだけでも可能になると大きな前進ではないかと思います

 

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 まだまだ大きな可能性のあるクレイドル札幌の女のコたちに、ステージの上で幸せを掴んで欲しいと願う、ただただそれだけの想いでございます。いささか的外れなことを書いてしまったかも知れず一笑に付されてしまうことかも知れませんが、今の自分の気持ちとして書き記しておきたいと思った次第です。どうか、どうか、少しでも気持ちが通じますように。

 

 

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おまけ

 

れいにー。慌てて撮らせていただいたのですが(掲載許可もいただきありがとうございます)、今度はもっとじっくり可愛らしくつややかに撮りたいなあと思いました。

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 昼に「個別ミーティング会」(以前のツーショットトーク改め)が行われ、あいりんと少し話せました。本当は上に書いたようなことを話したい思いもあったのですが、それもどうかと思ったので、間を保たせるために買ってきたリバーシを打ちながらとりとめもないことをのんびりと語らいました。楽しいひと時でしたよ。ありがとうね。

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 その日午後6時からの夜公演。中抜けして中央区へ行っておりまして、戻りの時間を読み間違えてまさかの20分遅刻。オープニングアクトにはクレイドルに所属して初めてステージに立つ「星川さえ」さんがいらしたのですが、お歌は聴けずじまい。うう、痛恨の極み…。

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 しかし、わたくしめ図々しくも彼女の初チェキをいただいてしまいました。ありがとうございました。17歳の高校3年生。しばらくはソロで活動していくのかな? 今度は是非ステージを拝見させていただく所存でございます!

 

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 信野樹奈(しんのじゅな)さんにもようやく会えました。もうすぐ19歳になるそうです。写真より実際に会った方が可愛らしい印象で、くれれっ娘合流後が楽しみ!