12/21 久保田れなさん撮影

 季節の折々に撮影させていただいております久保田れな(@kbt_rena)さん。2017年12月21日にもその機会があり、撮影に臨みました。

 使用したカメラとレンズは、GX7mk2 と、SIGMA 16mm F1.4 DC DN (後半のごく一部でSIGMA 30mm F1.4 DC DNを使用)。

 ここに上げた全ての写真はLightroomで現像済みのものです。また、全てれなさんに掲載の可否確認を取っております。似たようなポーズの写真もありますが、どれも味わいがあり捨てがたく、残しました。約200枚ほどを一気に掲載いたします。

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 場所は大通公園。この頃開催されていたホワイトイルミネーションの終盤です。

 久々の撮影でもありますので、まずは、暖かいところでお茶などいただきつつ、撮り方などちょっとした打合せ。

 お話しながらも、テストを兼ねてレンズを向けておりました。気付いたら結構撮っちゃってました。何せ、お久しぶりですから。可愛らしいお人ですから。

 撮影イメージを語り合っているわけです。「夜のイルミネーションデート風で」ってことになったかと思います。記憶は曖昧ですが、たぶんそうです。

 ああかわいい。ごちそうさまです。諸々、あったまりました。

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 大通公園に出まして、いざ、撮影開始!

 いっぱい良い表情をしていただいているのに、ピントの甘い写真連発で恐縮です!

 お撮りした時はモニタ画面がひたすら青、青、青。それは良しとして、現像は色味を試行錯誤しながら行いました。なので、中にはちょっと風味が異なる写真がございます。

 こういう雰囲気も好みです。

 以上であります。約2時間の撮影でした。降雪もなく穏やかな気候ではありましたが、夜の撮影となり気温も低くなる中、しっかりと撮影に向き合っていただきました。ありがとうございます。

 この撮影をもって、私としては2017年最後の撮影となりました。2018年もまた、れなさんをお撮りすることが出来ますように。

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 この時に撮影させていただいた写真をジャケットなどに使っていただいて、れなさんの自主制作CD「群青の夜に」が2018年1月に発売されました。感無量であります。

 「群青の夜に」。れなさんの強い想いがぎゅうっと込められた曲。物語性を感じるイントロからすでに、ぐいっと引き込まれます。きっと彼女の生き方そのものが反映されているであろう、気楽に聞き流すことの出来ない詩。ともすれば重くのしかかりそうな言葉たちの向こうに、ほのかな一条の光を見出せるような、そんな気持ちになる曲です。

 れなさんが出演されるイベントなどでCDの販売もあることと思います。表題曲の他にも「2.5」「アゲハ」が収録されています。全3曲入り1,000円。見かけたらぜひ買ってね!