2018年5月31日 プりなさん生誕でライブ撮影を試す

 5月31日木曜日。フルーティーのプりなさん@pupupurina053118歳生誕記念ライブが、狸小路のmoleで開かれました。前々日に、生誕ライブに来て欲しい旨の、プりなさんの切実な呟きをTwitterで見かけたのです。

 31日はたまたま休み。プりなさんの熱烈なファンというわけではありませんが、彼女の呼びかけに応えたいという気持ちと、新・愛機G9でのライブ撮影を試してみたい気持ちが合致。行ってみることにしました。かなり久しぶりの、ライブプロ現場です。今の各ユニットのメンバーも、知らない方が多くなってきました。もともと、ライブを観ても交流にほとんど加わらないし直接話したことのある方はほとんどおらず、覚えられてすらいないと思います。なので、彼女らがいる飲食店で塩対応をいただいてもそれが当たり前。ほとんど一見客なのですから。

 moleには平日にもかかわらず大勢のファンが詰めかけていました。心配無用でした。私は隅っこで腰を据えて撮影にいそしみましたよ。ちなみに入場時、ファンクラブ会員ではないと告げたら受付してくださった斉田さんから「ええ~(まだ入ってないの?)」と言われ悔しいながらも少し割高の通常料金を支払いました。今、このブログを書きながら、後々のために入っておこうと思い立ちまして、フルーティーさんの公式サイトから「フルーティーモバイルファンクラブ」に入会してみました。月会費324円の。……これでファンクラブ会員、と名乗っていいんでしょうか。ちょっと心配になってきたぞ。

 

 前置きが長くなりました。以下、写真です。撮影に使用したカメラはDC-G9。レンズは、初めのごく一部が、SIGMA 60mm F2.8 DC DN。のち、LUMIX G VARIO 14-140mm /F3.5-5.6 ASPH. /POWER O.I.S.です。撮影モードはほとんどP、時々A。カメラの素の性能を確認しながら撮影しました。

 ストロボは許されない、照明暗めのライブハウス内での撮影という、機材の限界が試される現場(大げさか?)。短時間でも大いに学ぶところがありました。有難く思います。正直に申しまして、撮りやすさを求めていったら、お顔にピントが合いやすく表情がブレない方をつい狙いがちでした。結果、全く撮れていない方もいると思います。すみません。

 ここに挙げた写真は、全てLightroomで現像済みです。

・ POPPING SMILE(ポピスマ)

 初めて観ました、ようやく観れました。みなさん若々しくて、躍動感に溢れていてこれからが楽しみなユニットです。6月17日からは新戸ほのかさんが加わってどのような化学反応が起きるか、見守っていきたいと思います。

 ここで、60mm/F2.8のピント追随性が思ったよりも芳しくない感触。このままだと明らかに歩留まりが下がると思い、レンズを14-140mm/F3.5-5.6に交換しました。望遠側になればなるほどF値は稼げないけれど、純正レンズのDual I.S.2対応という性能がカバーしてくれるのではないかと考えました。さて、いかがでしょうか。

 そういえばこの方(橋本明日香さん)も誕生日だったそうです。プりなさんに遠慮してか、あまり触れて欲しくないようなそうでもないような感じが面白かったです。

 初めてステージ上での永山愛梨さんのお姿を見ることが出来ました。他のカメラマンさんの上手な個撮写真をよく拝見しておりましたが、ライブ時はまた異なる表情で興味深いです。

 おおっ、最望遠でもいい感じ!(1/320秒、F5.6、ISO3200、140mm)

・ ゆきやこんここんこ・こーんこんこん!(ゆきこん)

 今宮まなさん卒業寸前の時期でございました。お辞めになる前に観ることが出来てよかったです。ほとんど望遠端の140mm(35mm判換算280mm)でお撮りしました。

 リーダーの山崎あかねさんは、気づけばたくさんの目線を送ってくださいました。ありがとうございます。

・ 2代目HAPPY少女♪

 現像してみると、みくさんがやや多めです。

・ FRUITY(フルーティー)

 こちらは、おまるさん(佐藤祐歌)さんが多め。

 まるで菩薩のような、慈愛に満ちた表情……。

 プりなさんお綺麗でした。

 珍しく目線を合わせてくださいました! なのにピンボケ!

 ファンの皆さんのあったかい気持ちが溢れてくるような、楽しい生誕イベントでした。

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 G9と14-140mmの組み合わせでなかなかに闘えることが分かったのが収穫。ISO3200だとザラザラ感が強くなり得るので、ISO2000以下でなるべく撮りたいところだなぁ、と思いました。