ギリギリセーフ

びゅーびゅーと風が吹く午前7時前、目覚める。天気予報を見て、札幌の平地にも雪がいつ降ってもおかしくない状況にて、冬タイヤに替えるタイムリミットは今日だと改めて認識。急ぎタイヤを置いてある苫小牧の実家へと向かう。午後5時から1本軽い仕事が入っているためにとんぼ帰りせねばならないのが億劫だけれど仕方が無い。

実家のある苫小牧西部は珍しく晴天。石狩から苫小牧東部までは雨模様だったのに、不思議なものだ。石狩と胆振の地理区分ってちょうどイイ按配なんだなあとしみじみ思う。

車の冬支度を終え、昼下がりのまどろみもソコソコに、急いで札幌に戻った。千歳に入る頃、雪。今シーズン初めての雪。さらに進んで午後4時頃の札幌新道の伏古あたりは霰混じりの吹雪で、いささか驚いた。

仕事を終えた後、初雪つながりで、冬ソナを打つ。辛勝。大勝した時点でヤメられない、時間のムダと言える我が挙動…なんともはや。

徒労感に襲われつつ、本日最後の作業として、灯油を補充しにガソリンスタンドへ行った。眠気覚ましに大きな音で流していた「Sanctuary」。「リボンのないプレゼント」を窓越しに聴いたであろうスタンドのお姉ちゃん、どう思ったか思わなかったか。ともあれ、ピッタリ来る季節がやってきたワケですから、今年もガッチリ聴かせていただきます。

眠い。支離滅裂ご容赦あれ。