ああ二度手間

夏休みに突入。天候は午後になって回復したので、市役所へ期日前投票(不在者投票)に行きました。30日もしも朝から忙しくなってしまった場合、慌しく投票するか下手したら見送りかねないこともあり得る状況にて、棄権だけは決してしたくない、との思い。初めての期日前投票です。法改正により制度が簡略化され、自分で投票箱に入れられるようになったので、投票した感は十分。宣誓書への記入は必要なもののさほど煩わしくもなく、これなら投票率アップにも繋がるんじゃないかなと思います。

ところが。最高裁判所裁判官国民審査のコーナーがない。係の人に聞いたら、23日以降でないと期日前投票は出来ないとのこと。うぬぅ…。出かける前にチェックしておかなかったのが間抜けと言われればそれまでですが、数日とは言え何でタイムラグがあるのか。もしや最高裁は国民審査の棄権者数の増加をもくろんでるのかと訝しい気持ちにもなります。旅から帰ってきたら改めて投票してこよう、最高裁に国民がモノ申す機会なんてこれくらいしかないもの。絶対に棄権なんぞしてやりませんて!