ポニーテールとシュシュトリアン

って書きたかっただけ!


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ちなみに手元にある有言実行三姉妹シュシュトリアン写真集「雪月花」によれば、「シュシュトリアン」というネーミングについてはこのように解説されているのだ。

なお決定した『シュシュトリアン』というネーミングは、少女に対する呼びかけ(かわいい、といったニュアンス)を意味する仏語chouchou=『シュシュ』に、トリオと酉の意味をかけ形容詞語尾anを加えた『トリアン』を重ねてつくられた造語である。

フランス語辞典をひもとけば、chouchouとはえこひいき的な意味あいで「お気に入り」。なので、呼びかけの言葉として人口に膾炙しているのかはフランス滞在経験もなく判別付かないながらも、まぁ可愛いというくくりで良いのだなとは思うところ。で、AKB48のほうの『シュシュ』はご存知のとおり髪留めの意味ですね。シュシュトリアンも変身後の髪型はポニーテール。よく見れば和風な髪留めも装着しているのが、たまたまの一致とは言え面白いなあと思ったのでした。

ちなみにシュシュトリアンとAKB48をつなぐ人物としては布施絵里さんですな。前者では重要な敵役「猫姫」を演じ最終話で月にブチ当たって爆発、後者とは言い訳MaybeのPVでの先生役やマジすか学園の校長(園長とは言わないのね)役として共演していたのは記憶に新しいところです。

以上、ちょっと無理やりながらのネタ引張りでした~。

あ、そうそう、「ポニーテールとシュシュ」ね。市内のCDショップでようやく購入しましたよ、タイプAもBも。それぞれ、その店最後の一枚でした。いやぁ危ないところだった。

PVを観ての感想を短く書きます。特にカップリングについて。

「盗まれた唇」は小森美果と松井玲奈がグッと良い感じですね。「マジジョテッペンブルース」と合わせて観ると、”ムクチ”のキャラが小森美果にとっては良い方向に作用したのだなあとしみじみ思います。「僕のYELL」はこれまたしみじみする曲ですね。’90年代初頭を懐かしく思い起こしてしまうような気持ちになりました。仲川遥香がいて『あれっ?』と思ったけど、その分彼女がメイン扱いされていて、なるほどなあと思った次第。石田晴香の顔つきが徐々にえれぴょんから離れていってるようでちょっとホッとした。もちろん私の勝手な思いですヨ。ますますの美形。「マジジョ~」は、マジすか学園をしっかり観ていた者にとってはこれまたご褒美のような掌編。キャラ立ちしていた面々が分かりやすく登場してくれるので実に楽しい思いで拝見しました。恐らくは本編の終盤あたりかまるっきり終わった後かに撮影していたのでしょうね。大変だったろうけど、こういう遊び心のある作品を真剣に作れるパワーが今のAKB48をめぐる磁場の中にあるのだと思うと、本当にこれからが楽しみで仕方がない。アイドル戦国時代という分かりやすい言葉が出てきて、2010年代もガールポップ好きには楽しく暮らせそうです。

おっと、AKB48総選挙の投票はこれからじっくり考えて行います。清き二票(?)ですからね~。