カラスの親指

昨年末ころに苫小牧の映画館にも来ていたのだけれど観に行くことはとうとうなくて、DVD化されたのを知っていてもまだ手にすることなく過ごしていたのですが、昨日ようやくレンタルして観ました「カラスの親指」。詐欺ものだということ以外に予備知識を入れず鑑賞いたしました。

感想。ものすごく良かった! ちょっと長めの映画で、大きな出来事の決着が付いてさぁ終わるのかな、まぁびっくりするようなことは無かったな……と思っていたら、最後の最後で、ああ! これ以上書いちゃいけませんね。出来過ぎな感が無くもないけど、爽やかな気分。

でもさぁ…、タイトルで損してる映画だと思う。作品中で言及されている、意味のあるキーワードであることはよく分かるんですけれどもね。まぁ、原作を尊重していれば仕方ないか。

能年玲奈さんの「あまちゃん」前の貴重な出演作ですね。重要な役どころ。小柳友も良かったなあ。ドラマ「ミス・パイロット」にも出てる彼の演技がこれから楽しみです。 

コメント

  1. SUMMER NOEL より:

    お久しぶりです。かなり前に鑑賞しましたが
    「喫煙後にポイ捨てせずキチンと始末する描写」が
    何度もあって伏線の一部かと勘違いしてしまいました、、、
    最近の事情を考えると非喫煙者への配慮の一端なのかもしれませんが
    「伏線命の作品なのにそこまでしなくちゃいけないの?」、、と思っちゃいます。

  2. mashuu より:

    お久しぶりです! ポイ捨てせずの描写に着目されるとは、
    さすが! 私は全く気付かずにノーネンさんばかり見て
    ましたとさ~