7/18 日本セーラー女子団劇場公演・春川そらさんの旅立ち

 7月17日朝。日本セーラー女子団【公式】のTwitterアカウントより、セーラーテロリスト背番号16として活動してきた春川そらさんの脱退が発表となりました。

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 彼女のラストステージは18日(海の日・祝日)の劇場公演となる旨のお知らせでもありました。世間一般では三連休の最終日となるこの日、私は会社勤めがあり行けないと思っていました。

 18日夕方。たまたま、午後6時に退社出来そうなことが分かりました。ただ、ぎりぎりで状況が変わってもいやですし公演そのものを初めから観られるわけでもないので、特に呟いたりせずにじっとしておりました。無事定時ちょうどで会社を出て、札幌へ向かいました。

 創成川よりちょっと東にあるお得な駐車場に車を置いて、橋を渡った時にテレビ塔を見れば7時10分。公演は既に折り返しに入っている頃でしょう。

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こちらの10枚のパネルも見納めなのか。

 地下一階の劇場に入ると、三浦真代さんがステージから捌けてゆくあたりでした。観客は40~50人くらいでしょうか。かなりの込み具合。私は仕事終りにそのまま来たのでスーツの上着を脱いだら野暮ったいワイシャツ姿でなんだか気恥ずかしい。脇のバーカウンターのあたり、候補生たちの後ろに立ちました。候補生たちは皆、真剣に観ていましたね。

 一期生10人が全員揃うのは最後です。皆さん涙、涙ではあったけれど、メンバーそれぞれが気持ちに折り合いを付けて臨んだであろう公演。悲しさや寂しさよりもむしろこれから先の無限の可能性こそを感じました。

 そらさんの「最後の雨」を聴けて嬉しかったな。堂々としていて、すてきな歌声でした。10人の「君が世」も「勝利の雨」も、この目に焼きつけました。

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 公演の中で彼女は「旅に出る」と表現していました。いい言葉だね。旅立ち。巡り行く時の中で、縁があればまた出会うことがあるかも知れないって思えます。

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 そらさん、あなたがさくら劇場にいたことをいつまでも忘れずにいます。これからの人生の旅が、あなたにとって有意義で実り豊かなものでありますように。どうかお元気で。

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 この稿の最後に、れなさんとのチェキをば。彼女の意味深なブログやツイートに釣られてばかりの、ちょれーオッサンの姿でござんす。

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 一瞬でも会えることが楽しいし、嬉しいのさ。ステージでの凛々しい姿、交流で耳の具合も良くなってきたよと教えてくれる姿。可愛らしいんですよ。会わないと分からないことがある。まぁ、会っても分からないことだらけだけど。

 これからも彼女らの物語を見守っていけたらと思っております。現状維持や停滞なんてお呼びじゃない。北海道のアイドルシーンを変えるほどの大きなパワーで、常に攻めの姿勢で突き進んでいって欲しいなと願ってます。19日からまた新しい歴史を刻んでいくのです。「三ヶ月の壁」はまるごとそらさんが持っていってくれました。近い所では8/5のすすきの祭り(貴重な、大勢の目に触れるであろう外イベント!)に向けて、まだまだやれることがいっぱいあるはず。運営もメンバーもみんなで一緒に考えているでしょうから、こちらがびっくりするような、想像の斜め上をゆく展開がきっとあるよね。楽しみにしてますよ!

コメント

  1. ましゅう より:

    7.19夜10時頃。日本セーラー女子団の公式Twitterアカウントから久保田れなさんの契約打ち切りが発表されました。ラストライブは23日土曜日の予定。

    何がなんだか分かりません。頭が混乱しています…