これもひとつの

今年に入って初の生産的なコトを成しに、豊平区役所まで行きました。瑣末なんで内容は割愛しますが、引っ越し以来75日目にしての札幌再訪であります。

午前中に苫小牧を出発して昼前には到着。区役所の駐車場はいつも混んでいるので、よく使っていた向かいのパチ屋に停めようと思って車を回したら…、シャッターが下りてる。いつの間にかツブれてたんですね。客少なかったもんなぁ。で、改めて近所に停車してすぐに用事は終了。もう、また新たに住むでもない限りは来ることもないんだなと思うとちょっぴり切ない。

切ないついでに、住んでたアパートまで行ってみました。

引っ越し前からベランダの前に何か建ててましたが、一棟の家はもう出来てアパートのすぐ近くに壁がデデンとそびえてました。さらに隣には新しいアパートらしきものも建設中。恐らく、藻岩山が見えたあの部屋からの眺望はすっかり様変わりしたことでしょう。隣の一家はどう思ってるかな。まぁ、もしも私が引き続きあそこに暮らしてたとしても居心地が悪くて、きっと春には引っ越したくなっていたでしょうね。いずれにしてももう来ることはない。と思うとやっぱり切ない。

当初はぶらぶらとヨドバシあたりでも見てみようかと思ってたのですが、久々に長めの運転をしたのと札幌にアウェイを感じたのとでいささか疲れてしまい、向かう途中で取りやめて帰ることにしました。

昼時だったので36号線の豊平区と清田区の境目にある半田屋にでも行こうと思ったのですが、「パンダ」なる店になってました。軽い衝撃。やむなく里塚の「すき屋」まで進んで昼食にしました。ちなみに、胸もいっぱいだったのでメガ牛丼じゃございません。カレーに牛すき相掛け普通盛り。

人の噂も七十五日なんて申しますが、秋から冬になっただけで変化はありました。そして、ああ、ボクは苫小牧で生きてゆくのだね。