2012初夏、さくら学院の楽曲にハマる

いやぁ、いきなり言い訳ですけど、存在はもちろん知っていたわけですよ。どんな曲を出していたかも知らないではなかった。でも、興味が惹かれずにここまで来ていたのです。一部メンバーがかつて在籍していた可憐Girl’sにもとうとう食指は動かなかったのだし。

先日、なぜか録画されていた番組、TIF2011をぼやーっと見ていたのですよ。『そういやこのイベントにはJewel Kissも出ていたっけな、ステージ見られるだろうかな』くらいの気持ちで。そしたら、派生ユニットTwinklestarsの「Please! Please! Please!」が流れたんですよ。メロディラインが心に引っ掛かって、ん?と思って何度か繰り返し観てみて、他の曲もいいじゃない、あの曲も、この曲もいいじゃん!! …、あとは雪崩れ落ちるように一直線。翌日以降仕事帰りにタワレコでアルバムを買い、札幌行ったついでに苫小牧では売ってなかった盤を買い、Amazonにも発注し、ネットでPV漁ってiPodに入れまくり。

今の自分の好みに、タイミング的にピッタリ合ったんでしょうかね。聴く曲聴く曲、どの曲もいいんですよ。びっくり。2年間かけて世に出された曲を一気に味わえる贅沢よ。新たな曲に触れるのが楽しくて仕方がないんです。

ちなみに「Please! Please! Please!」は元Cymbals沖井礼二さんの作曲。とっても気持ちの良いメロディラインの、いわゆる沖井節がたっぷりのこの曲に触れてさくら学院を再認識出来たというのが自分にとっては嬉しいこと。沖井さん曲の「Dear Mr.Socrates」DVDも、こないだアミューズの通販アスマートから買ってもうすぐ届きます。PVフルで観るのが今から楽しみ。

あー、6月半ばに出会った感激から少し時間を経てもうちょい落ち着いて書けるかと思ったら、どうにもまとまりないですね。それだけ現在進行形でタカまってる、ということでもあります。許して!

いま現在好きで堪らないさくら学院の歌は「ピクトグラム」。格好いい曲。学校生活に特化してない歌詞もイイ。後半にかけての盛り上がりにゾクゾクします。どこかでカバーして聴かせてくださらないかしらん。最新アルバムのDVDに収められている(丁寧なことにメイキングから紹介されている)MVが秀逸。メンバーが撮った膨大な写真群を編集するという気の遠くなるような作業をサラりとやっている(ように見せてます)。


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次に「FRIENDS」。さくら学院のコンセプトであるところの”学園エンターテインメント”はこういうものだ、という作り手の想いがぎゅっと凝縮されたMVが素晴らしい。いつ観ても終盤でグッときて泣きそうになります。担任の森ハヤシ先生と彼女らの間の絶妙な距離感も、またこのユニットの見かたをほどよく引き締めてくれているような気がするんですよね。担任の先生を置くことを決めた人、さすがです。


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そして、自分にとってグッドタイミングなことに、先月末に発売されたのがDVD「2011年度 卒業 ~旅立ち~」。DISC2の「SMILE」を見れば彼女らの足跡を一挙に辿ることが出来て、さくら学院父兄初心者なワタクシには本当に有難いドキュメンタリー。2010年から2011年にかけてのライブのダイジェストも随所に挟まれていて、実にお得! ファン必携のDVDですね。

興味深いアプローチを突き進めているBABYMETALも面白い(7/3は新曲「ヘドバンギャー!!」のフラゲ日だ)、さくら学院の勢いはまだまだこれからだと思います。卒業した3人で高等部作ればいいのに、なんてのは新参者の勝手な思いでしょうけど。ああ、いつか北海道にも来て欲しいな。必ずや観に行きますよ!!

追伸:

そういえば、この日記の過去ログをば漁って見たら、なんとまぁ、相当前のことなんですが、触れてた!(→http://d.hatena.ne.jp/mashuu/20080202)愛情サイズのビデオカメラCMのコが上原多香子さんに似てるなと思い、気になって調べた時があったんですよ。そこで触れてる名前が現さくら学院メンバーの磯野莉音ちゃんであったり、飯田來麗(らうら)ちゃんであったりしてちょっと驚きましたね。……おっとっと、おいらが興味あるのはあくまで楽曲ですよ。でもショートヘアのらうらちゃんは往時の長澤まさみを思い出してしまって仕方がないくらい可愛いのよね。あ、いかんこの辺にしとこ!