買っちゃった、DMR-BRZ1000

仕事が一段落して早めに帰れた今日、BDレコーダーを店頭でチェックしてみようと思って電機店へ行ってみたんです。ちょっと見るだけのつもりで。

でもね、店員さんを呼んで、3チューナー1TB品でSONYとPanasonicの優劣を聞いてみて、Panasonicの方がいいなと思いつつ、おもむろにスマホでネット通販価格見せて「ネットだとこのくらいの金額なんですねー」なんて話してみたら「その価格でいいですよ」って言われたもんで即決。だってAmazonより安いんだもん、買っちゃうしかないしょ。おっと、偵察だけだったはずがおかしいなぁ。ま、いっか。ちなみにSONY品は本体の液晶表示が無い冒険作。これがSONYを避ける最後のひと押しになっちゃいました。

というわけで、今回購入したのはPanasonicのDMR-BRZ1000。昨年秋に発売された製品です。

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ずいぶんちっちゃいんです。写真下側の機械がこれまで使っていたBDZ-RX55。DMR-BRZ1000は横幅こそ同じでも奥行きが3分の2くらいだし、薄い。これじゃレコードプレーヤー載せられないや。

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上はすっきり。レコードプレーヤーは脇の小型本棚の上に置きました。

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メニュー画面はかれこれ5年ほどSONYのクロスバーに慣れ切ってしまっているので、じっくり覚えてゆこうと思います。なんとなくカーナビの画面みたいね。便利なものだったのだと思える一瞬がいつかきっと来ることでしょう。

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色彩階調がより滑らかになる描写が期待出来るBDの進化形「MGVC(マスターグレードビデオコーディング」対応のBDディスクが活かせるマシンでもあります。手持ちの「千と千尋の神隠し」にて確認してみました。

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確かに「MASTER GRADE VIDEO CODING」と表示されました。嬉しいなあ。Panasonic品にした甲斐があったというものです。なんとなく、淡い色調が加わったような気がします。気のせいかも知れませんが。

本編を見ていてもなかなかはっきりとした違いは分からないのですが、ラスト近くの油屋前に並ぶ豚の群れを見ると、色が一頭一頭微妙に色合いを変えて描かれていることに気付きました。BDプレーヤーBDP-S6200では同色に見えてましたのでようやく違いらしい違いが分かったのですが、まぁ、それよりも超解像技術の方が興味深いですね。黒い線が心なしかくっきりはっきり描かれているような気がします。気のせいかも知れません。

他にも色々と多機能なマシンだなあと思いましたねえ。5年も経つとこうなるのか。じっくり弄ってみてその性能を味わいたいと思います。ああ、いい買い物した(自画自賛)。

(4/21追記)気のせいでした。

「千と千尋の神隠し」終盤の場面。豚の群れの色合いの確認です。

DMR-BRZ1000

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BDP-S6200

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記憶って曖昧なものね。失礼いたしました!