「Re:キューティーハニー」観たゾ!

買っちゃいました。そして、まとめて観終えました。では、明日早いので寝ます。

…とだけ書くのも味気ないので、端的に感想っす。

「天」(第1巻),「地」(第2巻)はデフォルメな画風があまり自分には馴染まず、なんとなく軽い印象でさらっと見流してしまったのだけれど(スマン!)、やはりというか、「人」(第3巻)は期待に違わず、圧巻。食い入るように観ました。ま、ストーリーの大枠は実写版を観て既になぞっているので、初見で驚くようなことは正直ほとんど無かったのですが、細かい箇所の描写がイイですわ。オネアミスの翼やエヴァが好きな自分にはたまらないです。今回夜中に急ぎ足での鑑賞だったけれど、今度時間あるときに、も一度じっくり観ようっと。

特典に予告編も入っていればより嬉しかったのにと思わないでもないけれど、贅沢モンですかね。あのクラシックの重厚さに乗ったテンポある展開は素晴らしかったので、本編もそうかと思ったらダマされます。摩砂雪監督が納得いっていないとしたら、音楽とストーリー展開のテンポ、なんだろうなあと思ったりしてます。まぁそれはともかく、座談会の映像で庵野監督や堀江由衣さんの語りを楽しめたから良しとしよう! えっと、堀江さんのほんわかした雰囲気、好みです(苦笑)。