いずい言葉

早く床に就いておきながらもなかなか寝付けなかった昨夜。久々にキッチリ書類を作って知恵熱でも出てしまったのかと思いましたよ、お恥ずかしい話ですが。でも朝はスッキリと良い気分で起きられました。寝る前に飲んだ葛根湯が効いたのかしらん。

朝からバタバタと車を出して街なかまで二往復もして、ようやく落ち着いて今はゆったりと過ごしてます。そういやここんとこ不調だったカーオーディオも今日は機嫌が良くて、支障なくMP3を読み取ってくれてました。春になったからCDのピックアップ性能が良くなったのかしらん。だとしたら人間くさくて何とも言えませんが、まぁ良く分かりません。

ところで。新聞等で「後期高齢者」なる用語をよく見かけるようになりましたが、どうにも納まり悪い言葉だなぁと思ってしまいます。75歳以上の高齢者を指すそうですが、人間のまだ定まっていない人生の期間において「後期」って言い切るのってどうなんでしょ。確かにそうですよ、言いたいことは分かるけれども、いかにも残酷に響いて仕方がないんです。なんだか、工場のベルトコンベアにでも乗せられて、終端に近づいてるようなイメージが浮かんでしまいましてね。かつて「熟年」なる言葉が生まれて定着したように、もっとイイ呼び方はないんでしょうかねえ。