PS3のアプコン能力に惚れぼれ

まぁデジカメで撮っても適度に補正されてしまうので、主観を元に文章で書いて十分じゃないかという気持ちなのですが、iPhone 4で撮った写真を添えて、思うところを残しておきます。

テレビにHDMIで繋いでいる手持ちの機械は3つ。DVDの映像をアップコンバートさせた印象としてはこう思っております。PS3>>>>>BDZ-RX55>BDP-320

「林檎博’08」のDVDで見比べてみました。僅かに姿勢が異なりますが、ほとんど同じ場面です。

↓BDP-320。黒が強いのか、ベタっと塗られたような髪の毛と、斜めゆえにギザギザが目立つマイクスタンド。

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↓PS3。アプコンは”フル”。精細度が断然違う。髪の毛の色調がより細かく見えて、マイクスタンドのギザが細かくなって相対的に滑らかな感じ。素晴らしい。

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例えばこういう信号があったとします。

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DVDの480i/pの信号で左下が色違いとなる描画となっていてそれを1080i/pに変換しようとした時、仮にBDP-320で素直に拡大している箇所があったとして、

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PS3なら周囲と自然に繋がるように表現出来ているような印象。

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あくまで印象です。もちろんBDP-320は素晴らしい機械だと思うし出来れば今後も大切にしていきたいけれど、PS3の精細さを知ってしまった今は、DVD再生のメイン機はPS3。文字の精細さも段違いだし、ある程度離れて観ればBlu-rayにも劣らない、と言っては言い過ぎかも知れないけれど、そんな気持ちで惚れぼれと見ています。もっと早くに入手していても良かったなこれは、なんて思いながら。