久々に映画館

公開されているうちに観ておこうと思っていた映画「中学生円山」をようやく観てきました。苫小牧では上映していないので恵庭までドライブ。

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NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」にすっかりハマってしまっていることもあり、最新の宮藤官九郎映画も観ておかねば、という思いがあったのです。中学生の、どうしようもないリビドー全開の青春小説かと思いきやそれだけというわけでもなく、最後まで一気に見せる構成はお見事だなあと感じ入りましたねえ。私は中学から高校にかけて団地での生活をしていたので、昔を思い起こして甘酸っぱいような懐かしいような気持ちにもさせてもらいましたよ。

他の映画の予告編が始まってから駆け込むように入場したので気づきませんでしたが、上映終了後明るくなった場内に私しか居なかったのにはびっくり! 公開からしばらく経った平日の昼間とはいえ、240席のホールを独り占めしちゃうなんて初めての経験でした。あらかじめ知ってたらもっと遠慮なくバカ笑いしてたのになー。