6.0ch→7.1ch化

我が箱庭AVシステムに、かねて検討しておりましたサブウーファーを加えてみました。いつものようにお手頃な中古品でございます。Pioneer製アクティブサブウーファー「S-W11」。2001年頃発売された製品です。お店にあったモノの中から選ぶとして、縦長の形状が設置するに都合良かったことと音量やクロスオーバー周波数を手軽に弄れることが決め手となりました。HARD OFFに一週間前入ったばかりというグッドタイミング。

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使っているAVアンプ(DENONのAVC-1909)の連動電源にコンセントを繋ぎました。オートパワーオン/オフ機能もあるのでズボラな私には便利。試しにアンプの電源を入れたり消したりして試してみたところ良好な反応で非常に満足です。

かの店には、春に買ったフロントスピーカーの仲間たちが、誰にも買われることなく置いてありました。リアスピーカー左右とセンタースピーカーです。『ボクも買ってよ…』とスピーカーの声なき声が聴こえるような気がしてこの際エイヤっと購入。まとめ買いしたせいか、一割以上値引きしてもらえました。有難い。

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センタースピーカーは、フロント品と同様にサランネットのピンに折れていた箇所があったので修理。芯を入れて、接着して、一晩置いて出来上がりです。これは簡単。しかし、他にも気になる所がありました。スピーカーのダストキャップが一箇所凹んでいるのです。

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ネットで調べてみるとテープや針、口で吸うというところまで色んな方法があります。じっくり考えて、掃除機で慎重に間合いを取りながら吸い出してみることにしました。結果は成功。

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微小な凹みが散見されるものの、これで十分です。音質どうこうよりも心理的な満足度が大きいですねこれは。すぐにサランネットを掛けたのでもう見えませんし。

これまで使っていたセンタースピーカーはバックに回ってもらいサラウンドバックを2台にして、AVアンプの音量バランスを自動調整した後、手持ちのリファレンスディスクを流しながらサブウーファーの音量をちょうど良い感じに調整。晴れて7.1ch化完了でございます。

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これまで食わず嫌いでしたが、適切な音圧ならば夜中の部屋聴きでも問題ないことは分かりました。これからどっぷりと7.1chの世界に浸ろうと思います。とりあえず、買って来た「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」BD(7.1chドルビーTrueHD)のシカゴ市街戦での臨場感は堪りませんでしたよ。

えっ、9.1ch? 11.2ch? アトモス? 上を見れば限りありませんが、今は十分満足です! 

【以下、7.26補足】

新たにサラウンドバック(Left)にしたスピーカーの位置を検討して、高い所の壁付けにしてみました。

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壁の奥が押入れであるせいか、固定が思いの外ガッチリ出来てしまったせいなのか、妙に響きが良くて驚いてます。大成功。

サラウンドリアスピーカーは当初カラーボックスの中に入れて文字通りブックシェルフにしてましたが更なる検討の結果、左右とも壁付けにしました。

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基本的には裏のネジ一本にぶら下がってます。下のL字型金具はもしもの時に備えての保険。防振シートを介して触れるか触れないかくらいでの取り付けであります。視聴時のビビリ音もなく、ひとまず巧くいったのではないかと思っております。