徹夜はだめだ

5日はひどい日だった。呆けていた。午後に入ってすぐ強烈な眠気が襲ってきて、とりあえず業務時間中に堂々と寝られるほど寛大な会社ではないので起きているしかなかったのだが、夜までの様々な場面で下した判断が、ことごとく間違った方向のものだった。思考の9割を支配する「早く眠りたい、横になりたい」との心の声の連呼に引きずられっぱなしだった。思い出したくもないし、もし収拾出来なかったらと思うと身の毛もよだつが、事実はこうして残しておこう。

これからは、泊り込みはしても完徹だけはやめておこうと思う。少しでも寝ておかないとホント、ロクな事にならないことを思い知った日です。