あをによし

謎解きを粗方終えていよいよ大詰め。最後の1分までやきもきさせられっぱなしでした。脚本にまんまとハメられた感じ。でも今は心地好いです。ちなみに歯がゆい思いをしたのは以下の二点。

  1. 主人公のコミュニケーション不足…「目」を入手するまでは良かったのに、なぜ学校に行ったのか。行くなら行くで藤原君と仮病の口裏くらい合わせておくべきだし、朝の時点で学校を休むことを選択したなら、夜まで下宿で待機しとくくらいの判断をすべきだろう
  2. リチャードの近視眼的すぎる執着…「目」は儀式が終わりさえすればまたキツネの使い番の所に保管されるんでしょ? ならば、それを待って研究再開すれば良いのでは。いずれにしても彼のモノにはならないけれど、大地震が起きて日本が滅んだら元も子も無い。主人公に指摘されてはいたけど。あげくの果てに壊すだなんて駄々っ子過ぎる

全てはラストに繋げるために用意されたことなのだからと、納得すべきでしょうか。ま、来週の最終回を気持ち良く観たいので、とりあえずこれ以上のツッコミは控えとこうかと思います。