RINGO FILEを読んで思う

本日休み。ここしばらく続いていた雨もようやく本日お昼前には上がって、初夏の日差しが帰ってきた感じ。午前中は部屋でゴロゴロしてるうちに寝てしまい、このまま休日を消費してしまうのもシャクなので車を駆って街へ出ました。

タワレコで椎名林檎「三文ゴシップ」と木村カエラ「HOCUS POCUS」を入手。ともさかりえのアルバムについてはしばし悩んだ末、ちょっと躊躇してしまい今日は見送り。そのうちゲットするかもですが。で、3月の発売後しばらくしてから存在に気付いたのもの書店で見つけられずにいた本「RINGO FILE」が何気なく置いてあり、狂喜して一緒に購入。今日はそんなつもりじゃなかったのに、タワレココインを3枚ももらっちゃいました。持ち歩くにはかさばるけど、あまりイヤな気はしない秀逸なアイテムだと思う。どう使ってやろうかな。

RINGO FILE 1998‐2008

RINGO FILE 1998‐2008

「RINGO FILE」は一心不乱に読みふけり、さきほど読了。10年にわたり商業誌の上で綴られた膨大なインタビュー、レビューを厳選してまとめた本です。写真に少し期待してたけど(前の会社にお気に入りだった昔のSwitchの特集号含め、手持ちの雑誌を寄贈してしまっていたので)それはさほどでも。おっと失礼。貴重なショットばかりですよ。自分としては表紙の写真が購入を誘う一因になったのは否めませんが。はっきり言えば可愛い。儚げで。とまれ、こういうモノこそが後世に残る貴重な資料だと思うのです。現在棚上げ中の自分トコのアレも、やりたいのはこういうことなのです。試行錯誤の「試」の段階でつまづきまくってますが、あきらめてませんよ、まだ。

ちなみに、「三文ゴシップ」は「旬」を何度も何度も聴いてます。曲調が好みなのはもとより、アラフォーのオッサンの胸にすらキュンキュン来る歌詞がたまらない。発売前からYou TubeでPVが見られて有難い限りで、8月に発売予定のPV集も楽しみ。「HOCUS POCUS」はまださほど聴き込んでないけれど、「Butterfly」がとても可愛らしくてしっとりしてて良い感じですね。一緒に入っていたDVDの「どこ」PVは、あの衣装も含めて(滑稽な部分すら)せつない質感で描かれていて、自分の抱いていた曲のイメージと合ってて好印象でした。

あ、明日は4時起きで朝野球。もう、おやすみなさい。


D


D