容量ジャンキー奔る

車内の音楽再生環境について、ここ2日ほどじっくり考えていたのです。発端は、32GBのSDHCカードに入れた音楽が一部認識されていないのに気付いたこと。アルファベット順表記でAからBまでそっくり抜けてて、Cからになってる。こりゃいかんと思ってメインのメディアをiPod nano 16GBに換える。先日確認した通り、SDより使いやすい。でも手持ちの楽曲データは既に16GBを超えているから、新しい曲を入れたらその分他の曲を削除する工程が必要になる。iTunesは転送したい容量を確認したうえで同期させるのが比較的簡単なソフトではあるけれど、正直面倒。どうせなら、気兼ねなくPC内にある全曲を同期させたい…。

と、ここまで考えがめぐってしまったのです。iPodを使い、十分な容量を確保する。となればiPod classicの一択となります。

己の興味を満たすためだけの行動だが、何をいまさら、やむを得まいて。

というワケで、iPod classicを入手しました。6.5世代、2009年160GB版です。

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コンパクトでムダの無い包装に惚れ惚れします。こういうところアメリカ人すごいね。てか、アップルが素晴らしいのか。

車のダッシュボードに入れっぱなしになる予定のこの一台。せめてキズが付かぬようにと、一緒に革のカバーも購入。

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このカバーは3年前の製品なれど、世代変化しても形状にほとんど差異のない、classicの偉大なるマンネリのおかげできっちり嵌めることが出来る。ナナメに立たせて動画も見られる。おっと車内に入れっぱの予定だというに。

おっとしまった! カバーを閉じるとコネクタにDockを取り付けられないゾ。切り欠きを入れてなんとかします。

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ちなみに、NX-TC5につなぐとこんな感じ。動画を見る時は、画面再生はiPod側、音声はスピーカから。非常にイイ感じ。おっと車内に入れっぱの予定なんだってばさ。

今後、iPod nanoは室内&散歩用、SDHCカードの32GBはカメラ用、カメラの8GBをカーナビデータ更新用にして使っていこうと、そんな風に仕分けようと思います。具合良ければ、室内用にもう一台classicあってもいいかな…なんて、少し自重しとかんとね。のほほ。