衝動むくむくSACD

安いのばかりとは言え、もうほぼ必要とするモノは揃ったと思っていた、我が盆栽的6.0chホームシアター。

だがしかし。高音質オーディオ、SACDの再生を試したくなってきた……のです。手持ちのAVアンプAVC-1909ではSACDのDSD信号をHDMIで受け取ったとしてもデコードできず、あらかじめリニアPCM出力を受け取るようにしておかないとならないのだけれども、それでも聴いてみたい気分なのです。どんな音質なのか直に確認したい。

ここ数日検討してみたところのターゲットはこれ。BDプレイヤーにしてSACD再生も可能なエントリー機です。

SONY ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー BDP-S370

SONY ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー BDP-S370

 

CMで篠原涼子が宣伝している、パッと起動する例のヤツらの眷属。非常に小型で薄く、手狭になりつつあるラックにも十分に収まる。

なぜにコレなのか。現状、DVDオーディオは持っておらず、邦楽も揃っていないようで今後買う必要なし。また、今さらSACD再生可能なDVDプレイヤーを買うこともない。例えばPioneerのDV-610AVがそうだけれども、手持ちのBDP-320と同様のDVDアップコン性能なら、無駄な投資。BD再生も出来るユニバーサルプレイヤー、例えばDENONのDBP-1611UDあたり気にはなるけど、安くても3万円台だからちょっと慎重になる。使い勝手の良くないリモコンは増やしたくない(AVC-1909のリモコンは使いづらいことこの上ない)し。3D機能は不要なのでBDP-470でなくて良い。

と、なってBDP-S370は実に魅力的。画質面については、手持ちのPS3のDVDアップスケーリング機能と見比べてみたい思いもある。

売価が非常に下がっている今、買いなんじゃないかと思い、これから電器店へ見に行ってきます。帰りに手にしている可能性……まぁ、大いにあり。

あ、ちなみに手持ちのSACDは元ちとせのノマド・ソウルだけですが、まぁこれは増やしてゆけるということで。たはは。