過ぎゆく3月に

震災の影響は色々と収まらず、むしろ長期化する様相ではありますが、ワタクシの暮らしは粛々と続いてまいります。努めて当たり前の生活を送っております。

先日、前の会社にいた時に携わっていた番組が10年を区切りに終了。大きな円環が閉じる美しい構成に思わず膝を打ちました。終了まぎわに、意外にも私への言及をいただいたこと非常に有り難し。道半ばで去ってしまった私へも気を配ってくださったことに感謝です。来月から番組名は残るものの進行役は一新され恐らく別物の番組になることでしょう。実に感慨深い。いずれ、編集部へご挨拶にお邪魔しようかなと思ってます。

さて、手持ちのSACDは折々に買い集めて、ようやく18枚ほどになりました。最も安価で手に入れたのは、CD店で”3枚1,000円”のワゴンセールにあった藤田恵美さんの「ココロの食卓」。保護するがごとくに購入しました。333円相当でとてもラッキーではあったけれども果たしてこれでいいのか。

ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~

ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~

懐かしい斉藤由貴の「家族の食卓」やセルフカバーたる「ひだまりの詩」など、聴き所がいっぱいで実におトクでした。

ほか、aikoの「小さな丸い好日」のSACD品を取り寄せたり。

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まさか12年も経ってから同じタイトルをまた買うとは思いませんでした。音は……まぁイイんでしょうが私にゃ良く判りません。とほほ。

最近は、SACD探しに集中し過ぎたか、

f:id:mashuu:20110304155158j:image:smallこちらのエンブレムを見ても、

f:id:mashuu:20110304201913j:image:smallこれに、見えてしまうほどに。

でも、正直、未だに音の違いはよく判りません。オリジナルのマスターが良好であれば、フォーマットが違っても良さは残るような、そんな気がしています。

あ~あ、車載ナビにSACD再生機能が付いてるの、出ないかなあ。