6.28杉山千秋生誕公演、そして…

28日のSnow*Dropリーダー杉山千秋さん生誕公演には仕事で行けないかもと思っていたところ、なんとか定時に上がれて札幌へ急行。夕方行われた公演には間に合わないものの、物販途中のリンクスホールへと滑り込むことが出来ました。

TwitterやLINEでの知らせを見ていなかったので、ホールに入る直前にひでたんさんから公演の終盤に彼女から卒業発表があったことを知らされてかなり驚きました。正直動揺しましたが、ホール内で彼女のご両親や妹さんに久々にお会いし挨拶している内に、なんとか気持ちを落ち着けることが出来たように思います。その場にいらしたらしいお兄さんには挨拶するチャンスを逃してしまいました。残念。お父さんは相変わらず織田哲郎に似ているイケメンお父さんでした。憧れます。

物販で彼女に会って公演の成功を祝うとともに、卒業発表に至る想いも直接伺うことが出来ました。

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いつまで読めるかは分かりませんが、ブログをリンクしておきます。

杉山千秋公式ブログ「卒業について。」

http://ameblo.jp/chiaki-0701/entry-11885795077.html

決まっているのは、今年の10月を目処にTeamくれれっ娘およびSnow*Dropから卒業すること。

アイドルという立場では無くなるものの、バスツアーに帯同したいこと、来年の生誕公演もリンクスホールで行いたいこと、の発言から、現状で詳細は決まっていないながら恐らくクレイドルに所属してソロ活動を行うことになるのかなと推測しています。

現状と未来、彼女自身の置かれた状況もろもろを勘案しての、前向きな決断だと思います。推しとしては、支持する外はありません。3ヶ月以上も猶予のある、卒業公演を伴う(であろう)超円満な卒業です。急に掻き消えるように去ってしまう訳ではない。ファンとしては有り難く、十分に幸せな状況だと思っております。

(あ、卒業公演の日程は早めに決めていただけると嬉しいなぁ。個人的には、10月だとすれば、出来れば9月アタマまでに確定していると休暇の申請に間に合わせられますもので…)

彼女は何から旅立つのかと言えば「アイドルであること」から。立ち位置が替わっても彼女は僕らの近くにいます。本当に、有難い。昨年ぼんやりと想像したように、いずれ運営に関わることになってくれればいいなとすら思ってます。プレイヤーとして在籍しつつ劇場支配人になってくれたら面白かったんですけれどもね。

歌は続けたい、ステージに立つ仕事をしたいということです。彼女のソロCDがこの企画盤だけに終わらないことを切に願っています。

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声優の仕事を目指したいとのこと。願わくは、地上波のテレビでリポーターの仕事など出来たりすればいいね。色んな所から道が拓けますように。

バンドミッションを続けるのは、途中で投げ出さないという姿勢が見られて好感。だけど、ランキングは辞退しないんだね。東京選抜について後進に道を譲る、という考えではないようで、卒業が決まっても東京行きにこだわる理由はブログでは説明があるけど僕にはあまりピンとこなかった。物販が失速しないようにしたい旨、運営サイドに立った考えもあるのかも知れない。

ともあれ10月まで、ファンのひとりとして、アイドルとしての彼女をしっかり見守っていきたいと僭越ながら思っております。

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公演の装飾やパーティーのセッティングなどは、生誕委員の皆さんが綿密に準備して行われたもの。本当にお疲れ様でした。感服します。自分も委員会の末席を汚しておりましたが、何も出来ず誠に申し訳なく思っております。

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ふぅ。

アイドルのサイクルは終焉までがひとセット。その切なさは20年以上の間、悔しいことに幾度となく味わっている感覚。でも、この度のそれは今までのどれよりも甘美な感覚。だから幸せなのさ。

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と、仕事帰りに現れたただのおっさんの呟きでございました。