「バブルへGO!!」を観て

10日に公開された同映画。折りしも氷の祭典まっただ中のすすきのに行き、東宝公楽の21時のレイトショーになんとか滑り込みました。で、観客は10名いないくらいで逆に焦りましたが、ゆったり落ち着いて観られたのは有難かったです。たぶん初日に観た人たちはもっと早い時間に来たか札幌駅のシネコンに行ったかなのでしょう。たぶん。

内容についてはあれこれ書きませんが、広末さんのファンにとっては夢のような映画。全編にわたって彼女の端正なお顔が拝見出来ます。フッキーもとてもイイ役どころでありました。

都合の良すぎる所が目立つしもっと丁寧な描写が欲しい所も多々あったけど、ファンタジーと考えれば問題なし。ご都合よろし過ぎながらも作品の終盤はクスリ&ホロリとさせられましたわ。1990年と2007年の細かい比較は、DVDが出たら是非じっくり取り組んでみたいですね。

近過去を扱った作品をもっと観て見たいから、この作品の商業的成功によってジャンルが確立されることを願ってます!!

※上映終了後、我に帰って何か自分が取り残されたような気持ちになる…。ホラーよりコワい現実。