アンチウイルスソフトの変更

昨年から使っていたウイルスバスター(VB2007→2008)の使用期限が迫り、PCを立ち上げる度に「更新しませんか」とのポップアップが喧しくなっていた今日この頃。そうなるとあまのじゃくな気持ちになるもので、数千円も掛けてこのソフトを維持する必要ってあるんじゃろか? と思ってしまいました。よぉ~し、VBを扱うトレンドマイクロ社に何の文句もないけど他のにしちゃおう! この際、無料のを。

フリーのアンチウイルスソフトはたくさんありますが、必要十分な機能を持っていてシステムへの負荷が少なく世界中で使用実績があって、日本語環境で使えるものにしたいところ。そこで、つらつらとネット上での評判を探ってみて良さそうに思えた「AVG Anti-Virus Free Edition 8.0」を使ってみることにしました。VBはアンインストール。今までありがとう、サヨナラ!

全スキャンしてみると1時間ほど掛かるのはVBと同程度。その間CPUの占有度は40~80%くらいをウロウロで、他の作業も並行させることが出来ました。私のマシンだとVBでのスキャン中はブラウジングすら支障があったのでこれは助かります。シンプルで見易いインタフェースだし、VBでは何故かブロックされていたゲームソフトも問題なく立ち上がるしで、幸先良い感じ。しばらく使い続けて様子を見ます。