Touchライブ

人さまの歌声を聴きに行ったのは今年初です。何と言うか、行きずりの。

現場(?)でいささか酒を飲み過ぎてしまったので、続きはまた改めて。

(続き)彼女たちは近所の神社のお祭りのゲストでした。2日も経ってしまったので書こうとしてた事ほとんど忘れちゃったなぁ。というワケで箇条書きで簡潔に綴ります。

  1. 真ん中のコがオリジナルメンバーで唯一残ったコ。「娘タッチ」だった左右の2人が加わって「タッチ2」となった模様。メンバーの入れ替わりの度に「タッチ3」「タッチ3.1」「タッチ95」…とバージョンを上げてゆくのではないのかと思ったり思わなかったり。
  2. 初期の頃を思い起こしてもイベント内容の大枠は変わらない感じ。良い意味で永遠のマンネリ。長年の活動ゆえに知名度はマチの爺ちゃん婆ちゃんに至るまで浸透しているようだ。
  3. 歌はしっかり歌えていた。コーラスというか、いわゆる歌謡曲のハモリがきちんと入っていて『ほぉ~』と思った。ゆったりとした振り付けもダレずにこなせている。
  4. 5曲歌った中、30~40代に訴求する感のあるカバー曲が多いのは出演するイベントの性格を勘案してのことなのだろう。GS由来のカバーのカバーや、森高千里やピンクレディーなど。むしろ、オリジナル曲の蓄積もあるだろうに1曲(地元高校出身の野球選手の応援歌)の披露に留めていたのは潔いと言うべきか。新メンバーとの曲合わせが他の曲まで及んでいないだけなのかも知れないが。
  5. この際(どの際?)Perfumeのカバーにチャレンジしてみれば面白いと思うのだけれど。
  6. PA不調でオケが止まる場面があったが、アドリブが利かないようで立ち尽くすのみだったのは少々残念。自己紹介などで間を繋げられるくらいの機転があれば、観客の親近感も増すのになあと思う。曲間のトークは十分に練習してきたのか、ショートコント(シュールなオチにして「きゅっきゅっきゅ~」と唱え手を振ってシメる、パターンとしては294のような感じ)は頑張っていた。
  7. イベント後、薄暗い境内でCDを手売りしていた彼女たちを見ると何かを思い出して胸がキュっとなった。焼き鳥を食べてビールを飲んでた私は持ち合わせも無かったので購入しなかったけど(←ソコは買ってやれよ)、これからもどこかのイベントで見ることを楽しみにしてます。

こんな感じです。