DC-GH6の導入

カメラ

2018年の初夏以来、私の写真撮影の心強い相棒はDC-G9、通称G9 PROでございました。世の中への登場は2017年というカメラです。今でも現役で売られています。実売10万円ソコソコで買えてしまうお得なマシン。Panasonicがつくるマイクロフォーサーズマウントの一眼カメラにおいて、静止画向けとしては最高峰の機能を持っていると個人的には思っています。

G9を使い始めてから4年が経ち後継機を心待ちにしていたのですが、出てきません。今でも現役マシンであるゆえんですね。マイクロフォーサーズを取り巻く環境に厳しいものがあることはわかります。Panasonicのカメラ部門が生き残るために、フルサイズミラーレス一眼カメラへの開発投資に注力されているのを理解してはおります。G9のファームウェアアップデートが小まめに行われ、発売当初とは見違えるほどの機能を持つに至ったことも存じております。それでもいつか、どうか、万難を排して、G9後継機には現れ出でてほしいものです。

2022年春にDC-GH6が発売されました。GHシリーズは動画がメインのカメラであることは百も承知ながら、静止画撮影の最新機能が気になっていました。心の中で葛藤はあったものの『試してみたい…』という気持ちが勝り、このほど導入に至った次第でございます。

箱の手触りのなんとも言えないイイ感じ、プラスチックの緩衝材を極力使わずに箱内へ納める工夫、さすがだなと感じました。

GH6はG9よりも大きくて重量もありますが、しっかりと深いグリップによりホールド性に優れており、個人的にはさほど重く感じません。

ファインダーの接眼目当て(アイカップ)はG9でもそうしたように、大きめの市販品に付け替えております。断然見やすいのです。

動画を撮ることは現状全く考えておりません。よってCFexpressカードは用意しておりませんが、ダブルスロットの恩恵を得るためだけに1枚買うべきかな、読み取り用の機械はそれほどお安くないのが何だかなあ、などと思いを巡らせているところです。それもまた楽しい。

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12/12の午前中に海辺で撮影してみた写真を、Jpeg無加工にて以下に載せます。レンズはLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.を付けました。2521万画素にて、画像のサイズは2560×1705。容量は7~10MB前後が多かったです。

特別な設定をしなくてもきちんと撮れて、嬉しいことです。いいマシンだ!

LUMIXの撮影データ吸い出し用ソフトといえばPHOTOfunSTUDIOなのですが、2020年で更新が止まっているのはなんでなのか、GH6は何を使えばよいのか分かりません。ひとまずG9向けので試してみましたがそれでよいのか。ううむ。

→(12/13記)説明書に書いてありました。カメラとPCを付属のUSBケーブルで繋いでドラッグ&ドロップ、だそうです。特定のソフトはもう不要というわけですね。今までもよくやっていたように、撮影データを記録したカードを取り出してPCに繋いだ読み取り機器に差し込んでドラッグ&ドロップでよろしいということです。なるほどね~、了解しました!

 

12/13の午後3時半から4時ころにかけて、日没時間前後に撮影した錦大沼公園でのショットも載せてみます。

レンズはSIGMAの56mm F1.4 DC DN。F1.4開放で撮りました。こちらも一切いじらず、Jpeg撮って出しです。

 

 

2521万画素のおかげか、これまでと異なり、より質感をリアルに映せているように感じています。嬉しい気持ちです。ブログではある程度圧縮されているのかも知れませんが、伝われば有り難いことです。いずれ、ハイレゾモードでも撮ってみて確認しようかと思っています。その他、機能の色々についても時間を掛けてじっくりと習熟してまいります。

ささっと撮ってみただけですが、これほどまでに静止画性能の向上を実感できるとは思いませなんだ。年が開けたら、可愛いお人のポートレート撮影などに活用していきたいな、と、前向きな気持ちでおりますよ!

 

 

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