素晴らしきSKE48の楽曲

48系の楽曲ばかり聴いている私ですが、心に刺さってくるのはどうもSKE48の曲が多い。ここのところの心持ちにピタッと嵌るような感触なのです。

・「石榴の実は憂鬱が何粒詰まっている?」


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2013年11月20日に発売されたシングル「賛成カワイイ!」Type-Dに収録されている曲。

歌詞より先にアレンジの素晴らしさに心奪われました。音楽の技巧には詳しくなくて間違っていたら申し訳ないのですが、ピアノのアルペジオ奏法のような音の置き方がイイんです。始まってすぐ「♪俯いた顔を~」のところの響きもたまらなく切なくて、何度も聴いてます。出勤途中も出張に行くときもリピートしてヘビーにローテートしております。YouTubeでは一部のみなので全部聴きたくて、改めてCDを買い求めてしまいました。必ずしも似ているわけではありませんが、AKB48の「胡桃とダイアローグ」の系譜に連なる格好良い曲だと思っております。

歌詞もいいですね。持て余し気味の彼女のことを思う男目線。センターの山田みずほさんはこれから良くなってゆく感じがして、グループの未来への希望を感じます。

・「Escape」


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2013年12月11日に発売されたAKB48のシングル「鈴懸の木の道で…(略)やや気恥ずかしい結論のようなもの」Type-Sに収録されている曲。小室サウンドへのオマージュが色濃いとは思いますが、激しく疾走感に溢れていて格好良い曲! MVでのアズマリオンさんのキーボード弾きまくる姿が印象的で、実に楽しい。途中で静止した松井珠理奈さんの姿が映った時は一瞬ギョッとしちゃいました。よくよく見れば何てことはないのですが、そういう振付けなんですよね。こちらもセンターは山田みずほさん。いきなりこの曲のセンターって大変でしたでしょうね。SKE48内で推している古畑奈和さん(吉田亜紀さん似・って私だけが言ってる?)もしっかり踊ってます。足長くてスタイルいいです。

他にも、間奏後のCメロが秀逸な「美しい稲妻」、テンポが良くてパンチが効いている「チョコの奴隷」に、ローカルアイドルさんがバンド曲にするのにぴったりな「声がかすれるくらい」や、ひたすら明るい「バズーカ砲発射!」などなど、大好きな曲がいっぱい。SKE48ばんざい! 

有り難いことに北海道でも放送されているNHK名古屋ローカル番組の「Uta-Tube」もきちんと録画して観ておりますよ。ああ、握手会を北海道で待っているばかりではなく、一度SKE48単独のライブを観に行きたいものですなぁ。念ずればいつか叶う、かな!?

コメント

  1. mashuu より:

    「石榴~」MV観てるうちにじわじわと梅本まどかに興味が出てきて、SKEのブログをじっくり読むようになっちゃいました。最新シングル「未来とは?」で初めて選抜に選ばれ、これから彼女の活躍の機会が増えること楽しみに思っています。