Snow*Drop公演へのささやかな提案

先日のクレレコ見本市でライブ中の撮影可な環境を体験出来たことは嬉しかった。楽しかったんですよ。自分の手で撮った写真を記録に残せることの有難さと言いますか、より『思いを共有している感』が強まるというか。手前勝手な幻想ではあるんですけれどもね。

そこでふっと思ったこと。Snow*Drop公演の集客増を望むなら、公演にもこのスタイルを実験的に導入してみてはいかがでしょう。システムをちょこっと変えてみることで、撮影したい層(?)に関心を持ってもらい、足を運んでもらえるようになるかも。

今の公演曲はどうやらノリの良い曲がほとんど。過去のソロ曲でもバラード系はなかなか盛り上がらないことが分かったから次第に選ばれなくなってきた。それは仕方がないことなのでしょうけれども、緩やかなムードの曲を、撮影可タイム用の曲として使うことで違和感なく公演の中に取り入れることも出来るようになってくるのではないでしょうか。

簡単に要素を書くならば、以下のような感じ。

公演中に撮影可能曲を一曲設けることを告知しておき、見本市と同じくSNS等で拡散出来る人のみ撮影可とする。

メンバーは撮影されるので汗だくなのをお色直ししたいでしょうから、着替えて出て来る。撮影用にということで、くれれっ娘の制服を使うのもわかり易くて良いでしょうね。

まぁ、世界のほんの片隅のブログで呟いているだけですけれども、こういう試みがあってもいいんじゃないかなぁと思い、ちょっとマジメに書いてみました! どこかで誰かの目に留まることをささやかに願っております…。