2018年秋・カーナビの更新

 2018年8月の新型CR-Vの登場で新車購入に心が揺れるこの頃。とは言え、いかんせん高価なものでして、まだまだ資金的には踏ん切りがつきません。数年後に200万円前後で中古が出てきたら検討を進めたい……というようなところ。まぁ、いただくサラリーで毎月の生活を維持していかねばなりませんからね。仕方がない。

 となれば、今の車をしばらくは大切に乗っていきたい。まだまだ車検は通しますし、下回りがサビれば直します。と思っていたある日見つけた、バンパーのズレ。自分でどこかにぶつけた記憶はないんですけれどね、何かしら擦れた痕がありますね。見知らぬ誰かに何かされたんでしょうか。おっかないですね。すぐにディーラーで見てもらい、嵌め直してもらおうとしたところ、ズレは留め具(プラスチック製?)の破損によるものでした。なんてこったい。ひとまず走行中に外れて落ちたりすることはないということなので様子を見ます。

 それはさておき。

 今の車を購入以来、6年半にわたり使ったカーナビゲーションシステム、ALPINE「VIE-X08V」。

 AV性能も操作性も文句無しの素晴らしいマシンでしたが、このところナビ性能というかアルゴリズムにいささかの物足りなさ、頼りなさを感じるようになりました。先日、札幌市内で目的地までナビ任せに走っていたら妙に遠回りのルート選択で走らされてしまい、呆れたことが引き金になりました。

 思い立ったが吉日。発売されたばかりのPanasonicのカーナビ2018年モデル「CN-RX05D」を購入しました。

 DVDばかりでなくブルーレイディスクの再生も出来ます。SDカードに入れた映像を簡単に観ることが出来ます。かねてより欲しいと思っていた制限速度の表示あり、交通の安全につながる機能の強化あり、多くの衛星をフォローして測位に優れたナビシステムありで、気に入って決めたものです。

 前のナビは5.1ch対応でセンタースピーカーを置いていましたが、この度は普通のステレオ。いえ、いいんです。5.0ch(サブウーファーなし)で使ってきましたが、音楽DVDでサラウンド対応のものを聴いても、さほどの感慨も抱かずにいたものでして、未練はありません。

 交換時、お店のかたにはセンタースピーカーは残置しておいて音を出せるように配線してもらうように頼みました。信号分配用のセパレーターが必要となり少し追加費用は掛かりましたが、やってもらいました。無事に作業が終わって引き渡しの後、音楽を聴いてみました。……、違和感ありあり。センタースピーカーからの音ばかりが殷々と響きます。ああ、そういうことだったのか……。そうなるかもと説明は受けておりましたが、いざ自分の耳で確認して納得です。セパレーターの購入も必要なことでした。聴かなきゃ分からないことでした。

 結論。センタースピーカーは、新しいカーナビには不要。すぐに取り払おう。

 そうだ、この際2013年に替えたスピーカーそのものも替えよう。そう思ったのでした。泥縄式にどんどんお金掛かりますね!(後悔はしておりませんよ)

 5.0ch→2.0ch化とともに、さよなら、センタースピーカー。

 そして新たにフロントスピーカー&ツイーターとして入ってもらったのは、carozzeriaのTS-C1730S。

 これまでフロントで使っていたKENWOOD「KFC-XS170」はリアスピーカーへ移動しました。さよなら、純正スピーカー。ツイーターも、スペックから見てより性能が良さそうな(中音域側までカバーしている)TS-C1730Sに替えました。さよなら、KFC-XS170のツイーター。センタースピーカーは廃棄。セパレーターもお店に差し上げようと思ったのですが、昨日購入されたばかりですし…と受け取ってもらえず、手元に残ってしまいました。まぁ、しばらくは保管です。

 2日間にわたってドタバタと車内ナビ環境の再構築を行った感があります。結構思い切った出費ではありましたが、なんだかんだ言って楽しいお買い物でした。最新ナビ、大切に、有意義に使いますぞ~!

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(↓参考まで)